『あとがき』という名の『反省』
6月から連載を始めた『君の瞳に映して』が、無事に完結を迎えることができました。
今回は途中で休載があったり、エチシーンをカットしたりと、色々ありましたが、皆さんのお陰でなんとか終えることができました。
いつも遊びに来てくださって、ありがとうございます。初めましての方も、ありがとうございます~。
このお話は去年Bプリさんに投稿した思い出の作品なのですが、いただいた批評はこんな感じでした。
『心温まる作品。意識不明の高坂にもきちんと存在感があり、二人の物語を紡いでいる感じは薄れていない。』
えーっとですね、まず最初にごめんなさい。
BLというのは男同士の恋愛を描くもので、攻め君が意識不明なんて二人の様子が書けないじゃん!!ということに、ブログにUpして気づきました。
お気づきの方も多いかもしれませんが、サウがこの作品で一番書きたかったのは昴なんですよね。
だったら昴を主人公にした作品を書けよ!と思った方、鋭いです。
もちろん書きたかったですよ~。
でも若干ファンタジーが入る上に、昴の設定が上手く固まらない&筆力が乏しいので、昴の話を書くレベルに達していない…という悲しい結論に至りました。
いつか書きたいんですけど、生死が絡むので重たくなるのが難点です。
次はコメディー書きたい!
という流れで、次回作のご連絡です。
・・・ごめんなさい。現時点では、まったくの白紙で何も決まっておりません。
集中力がかなり落ちているので、短編をぼちぼちUpしながら2014年が終わりそうな予感がします。
長編を書ける体力をつけなくては!!
とりあえず進めているのは、本編で飛ばした高坂と歩のエチ。あと木崎と濱田のパンツを買いに行くデート。あと、お盆に一気読みしてくださったC様がジローに癒やされた、というのを聞いて、サウもジローに癒やされたくなったので、ジローとナツで何か書きたいなぁと思っています。
こんなことを言っていても、有言不実行が多いのであてになりません。自分が一番あてにならない。
楽しいご報告ができなくて申し訳ないですが、またお会いできるのを楽しみにしています。
Wish you all have a good night and sweet dream.
2013.10.13 written by サウ